ますだの気まぐれ日記

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zoom RSS 私の隠れ宿

<<   作成日時 : 2009/05/09 09:55   >>

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写真は、私が「贅沢風呂三昧宿」と名付けた宿の客室。左はダブルにもなるツインベッド(「ハリウッドツイン」というらしい)。奥のベランダには露天風呂。

前回、ちょこっとお話しした伊豆の旅館ですが、数少ない私のブログの読者の皆様にお教えします。
題して「別荘気分でのリゾートホテル」と「贅沢風呂三昧宿」。

二軒の宿とも家族、カップル向けであると同時に一人旅歓迎宿でもあります。一人で宿泊OKの宿でも割増料金を取る旅館が多い中、両方ともカップル料金の半額、更に部屋の広さは、50米以上。空冷蔵庫(持ち込みOK)には、ビールやウーロン茶などがサービスで入っている(館内の自販機は割り増しなし)。テレビは、40インチ前後、DVDレコーダー付き(DVD無料貸し出しサービスあり)。

まずは私が「別荘気分でのリゾートホテル」と銘打った伊豆高原一碧湖近くにある「アンダ別邸一碧湖」。
ここのユニークな所は、時間ステイ方式。
12、18、24時間の中からステイ時間を選択。チェックインは、24時間いつでもOKとのこと。
食事なしでも可(食事付きの料理はイマイチ。でもアルコール飲み放題だから許せる)。ホテルのレストラン(追加料金なしのルームサービスもあり)は、ファミレス並みの料金で追加2000円で飲み放題だとか。
部屋には、電子レンジもあるので、次回泊まるときは、スーパーの総菜や酒を持ち込むつもり(最寄り駅の川奈駅前に大型スーパーあり)。
昼は一碧湖あたりまで散歩&森林浴、または部屋に備え付けのマッサージチェアでくつろぎながら読書orそこそこの広さの庭を眺めながらウトウト。
接客サービスは、ビジネスホテル並だから誰にも邪魔されない。
そんな私を想像するだけでニコニコです。

次の「贅沢風呂三昧宿」と銘打った宿は、伊東の海岸沿いに建つ「ホテル風の薫」。
値段は少々お高めだが、それだけ以上のものはある。
接客サービスは、シティホテル並みのものを目指している?
部屋には、ベランダの露天風呂と檜風呂の内湯(温泉かどうかは「?」)。ホテルの最上階には、貸し切りの寝湯。
写真は、雨の中無理して入った露天風呂(銀色のシートは、虫除け&保温用?)。
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レストランでの食事(私の場合、一人にもかかわらず、個室に通された)は、「上の部類」と言っても良い。酒も「雪中梅」などもそろえてある。(私の唯一の失敗→雪中梅や八海山を飲み過ぎウン千円がパー。更にその後部屋でウトウト、気がついたら日付が変わっていた・・・で、チェックイン時にもらったバーでの飲み放題チケットがパー(涙)。

以上、過去、泊まった温泉旅館100軒以上の経験を持つ私(その99%は仕事がらみ)がお勧めする宿、2軒でした。
「アンダ別邸一碧湖」HP
http://www.andaresort.jp/bettei/index.html
「ホテル風の薫」HP
http://www.kazenokaori.jp/
追加情報・・・東京から電車で伊東あたりまでだったら、新幹線の自由席利用よりも安い各駅列車のグリーンでのんびりゆったりがお勧めだね。

私は今、「別荘気分でのリゾートホテル」での連泊を目指して貯金中。

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