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zoom RSS 大黒屋光太夫が江戸幕府にもたらしたもの

<<   作成日時 : 2009/10/03 09:53   >>

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幕末の日本で、日米和親条約の締結に尽力した漂流民・ジョン万次郎のことは有名ですが、それより以前、ロシアに漂流した大黒屋光太夫のことはあまり知られていませんよね。

大黒屋光太夫は、伊勢の回船(運輸船)の船頭で、江戸に向かう途中、暴風に合い漂流、アリューシャン列島のアムチトカ島という小島に漂着、その後、約10年の苦難を乗り越え、日本に帰ってきた人です。
彼はその後、幕府奥医師の桂川甫周に協力し、「北槎聞略」という光太夫の漂流記であり、日本初のロシア誌というべきものを生み出しました。
それは、その後の日本にとって、貴重な外交資料になり得たと思いますが・・・

以下は、10月27日(火)15:30放送予定の「NHK高校講座・日本史」「動揺する江戸幕府」を見て下さい。

ちなみに大黒屋光太夫を描いた井上靖の『おろしや国酔夢譚』という小説があります。
更にそれを原作とした映画(佐藤純彌監督)もありますが、私は未見です。

また、同番組内で紹介する、ある百姓一揆を描いた「夢の浮橋」という絵巻も面白いです。

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