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zoom RSS テーマ「映画」のブログ記事

みんなの「映画」ブログ

タイトル 日 時
三村晴彦監督は亡くなっていた
三村晴彦監督は亡くなっていた 映画「天城越え」などの監督・三村晴彦氏が亡くなっていたことを昨日知りました。 2008年8月2日、享年71歳だったそうです。 ...続きを見る

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2010/07/22 08:10
映画講座・番外編 「劒岳・点の記」は、日本映画では、近年まれに見る正統派映画だ。
映画講座・番外編 「劒岳・点の記」は、日本映画では、近年まれに見る正統派映画だ。 遅ればせながら、WOWOWにて「劒岳・点の記」を観ました。 作品としての評価はここでは語りませんが、数多くの監督と組んできた名キャメラマンといわれる木村大作氏の監督作品だけあって、いろいろと勉強させてもらいました。 ...続きを見る

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2010/05/04 08:58
あなたに「ある戦慄」が襲う
あなたに「ある戦慄」が襲う まだ若かりし頃、テレビで偶然観た映画が、その題名のごとく「ある戦慄」が私を襲い、忘れられないものとなりました。 それが、WOWOWで、放送されます。 ...続きを見る

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2009/10/20 09:52
「許されざる者」は、やはり面白かった。
「許されざる者」は、やはり面白かった。 知っている人はもちろん知っている。 でも、知らない人には、非常に有益な情報です。 ...続きを見る

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2009/10/11 07:36
「無頼」シリーズ、一挙放送!
「無頼」シリーズ、一挙放送! 渡哲也の日活時代の人気シリーズ「無頼」が、WOWOWにて一挙放送です。 久々の興奮ものです。 ...続きを見る

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2009/09/22 09:53
「俺たちに明日はない」は今日やってくる
「俺たちに明日はない」は今日やってくる 過日、My Yahoo! の「あなたが「見たい!」番組一覧」に入力した覚えのない「けんかえれじい」のことを報告しましたが、この度、初めて登録しました。 「俺たちに明日はない」です。 ...続きを見る

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2009/09/15 07:57
「けんかえれじい」の案内?
「けんかえれじい」の案内? My Yahooをお使いの方はご存知ですよね。 テレビ番組表に自分の見たい番組を登録しておくことが出来ることを。 で、その見たい番組欄に最近一件の番組が表示されているのです。 映画「けんかえれじい」の放送予定です。 ...続きを見る

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2009/08/05 08:21
映画講座(47)「業界用語」その6
映画講座(47)「業界用語」その6 写真は、この項と関係ありませんが、小津安二郎の「東京物語」の台本であります。 ...続きを見る

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2009/05/23 09:08
「宮本武蔵」五部作一挙放映
「宮本武蔵」五部作一挙放映 私にとって時代劇といえば、工藤栄一の「大殺陣」ですが、誰もが認める時代劇といえば、内田叶夢、中村錦之介コンビの「宮本武蔵」五部作でありましょう。 ...続きを見る

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2009/03/29 16:44
映画講座(46)「モニターを捨てよ、現場に出よう。」
映画講座(46)「モニターを捨てよ、現場に出よう。」 今まで述べてきたことと重複する部分があるかと思いますが、ご了解下さい。 ...続きを見る

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2008/12/31 06:04
映画講座(45)「1秒は25コマ?」
映画講座(45)「1秒は25コマ?」 この映画講座、初回のタイトルは、「映画は、1秒、24コマで語られる」でした。 ところが、私にとって、それを否定される驚愕的な事実が明らかになりました。 それは、「映画は、1秒、25コマで語られる」というものです。 ...続きを見る

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2008/12/29 17:22
映画講座(44)「ヴィジョンズ・オブ・ライト」を見よう
映画講座(44)「ヴィジョンズ・オブ・ライト」を見よう 以前紹介したビデオ「ヴィジョンズ・オブ・ライト」でありますが、これがなんとタダで見れちゃうんです。 ...続きを見る

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2008/12/29 01:28
特報!「Mishima: A Life In Four Chapters」
特報!「Mishima: A Life In Four Chapters」 YouTubeで遊んでいましたら、見つけてしまいました!日本未公開の幻の映画「MISHIMA」を。 ...続きを見る

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2008/12/25 20:39
「映画講座」からのお知らせ2
「映画講座」からのお知らせ2 HP版映画講座を面白くしようとしているのですが、これが意外と大変です。 ...続きを見る

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2008/12/23 16:14
「映画講座」からのお知らせ
「映画講座」からのお知らせ 閑古鳥のすみかの私のブログの中で人気が高い(?)「映画講座」の完全版を、只今制作中です。 ...続きを見る

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2008/12/13 14:31
「赤壁 第一部」(レッドクリフ Part1)のPart2
「赤壁 第一部」(レッドクリフ Part1)のPart2 前項で一言触れておこうと思っていたのですが、書くのを忘れてしまっていたので、書きます。 ...続きを見る

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2008/11/17 11:30
「赤壁 第一部」(レッドクリフ Part1)
「赤壁 第一部」(レッドクリフ Part1) 「レッドクリフPart1」 題名通り「三国志」最大の山場「赤壁の戦い」を描いた映画ですね。 ...続きを見る

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2008/11/16 07:13
金閣寺が「炎上」するよ
金閣寺が「炎上」するよ 久々のWOWOWの放送予定映画のご紹介。 市川崑監督の「炎上」であります。 ...続きを見る

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2008/10/11 11:26
映画講座(43)「業界用語」その5
映画講座(43)「業界用語」その5 「ナメる」「ヒキウチ」 ...続きを見る

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2008/06/22 09:10
「グラディエーター」を、より面白く観るために
「グラディエーター」を、より面白く観るために ラッセル・クロウのにっくき復習相手のコンモドゥス(ホアキン・フェニックス)は、実在した皇帝か? ラッセル・クロウの腕に彫られていたタトゥー「SPQR」という文字は、何を意味しているのか。 ...続きを見る

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2008/04/12 22:14
映画講座(42)「業界用語」その4
映画講座(42)「業界用語」その4 「うちトラ」「バミる」 ...続きを見る

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2008/03/01 21:27
「エイリアン2」は、美しくも頼もしい女のものがたり
「エイリアン2」は、美しくも頼もしい女のものがたり 監督のジェームス・キャメロンが「今度は戦争だ!」「クライマックスシーンは「ガンダム・ムービー」だ!」と言ったとか言わなかったとか。 そんな映画「エイリアン2」(86年米、出演:シガニー・ウィーバー、マイケル・ビーン、他)がWOWOWに登場です。 ...続きを見る

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2008/02/23 14:02
「股旅」は永遠に
「股旅」は永遠に 昨日、市川崑監督の訃報を聞きました。享年92歳だったそうです。 ...続きを見る

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2008/02/14 20:42
「アメリカン・ギャングスター」
「アメリカン・ギャングスター」 ティム・バートンと同じく、リドリー・スコットも「はずれ」のない監督です。 それプラス、デンゼル・ワシントンにラッセル・クロウ(「ビューティフル・マインド」における鬼気迫る演技は、素晴らしかった)とくれば、観ないわけにはいかない。もちろん、前情報は、全くなく、劇場前のポスターでの確認だけで入ったのですが・・・。 ...続きを見る

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2008/02/08 08:55
「スウィーニー・トッド・フリート街の悪魔の理髪師」
「スウィーニー・トッド・フリート街の悪魔の理髪師」 ティム・バートンとジョニー・デップコンビの作品は、「はずれ」がありません。 今回の作品も、楽しませてくれました。 ...続きを見る

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2008/02/07 09:53
「フラッシュダンス」で踊ろうよ
「フラッシュダンス」で踊ろうよ 毎年2月は、WOWOWでもNHKBSでも、アカデミー特集花盛りですね。 そんな中の1本、アメリカの青春映画の傑作「フラッシュダンス」(83年、米、監督・エイドリアン・ライン)が、WOWOWに登場です。アカデミー賞では、歌曲賞を取った作品だそうです。 ...続きを見る

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2008/02/02 12:39
映画講座(41)「業界用語集」その3
映画講座(41)「業界用語集」その3 「アメリカの夜」「つぶし」 ...続きを見る

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2008/01/26 11:47
映画講座(40)「業界用語集」その2
映画講座(40)「業界用語集」その2 「香盤表」「番手」 ...続きを見る

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2008/01/06 05:23
映画講座(39)「業界用語集」その1
映画講座(39)「業界用語集」その1 どんな業界でもその世界でのみ通用する「業界用語」。 で、これから数回にわたって日本の映画界における業界用語をお届けします。 ...続きを見る

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2008/01/05 09:53
「セーラー服と機関銃」でバンバンババーン!
「セーラー服と機関銃」でバンバンババーン! 長回しが好きな監督として度々このブログで取り上げている相米慎二監督ですが、WOWOWでやってくれます。彼の代表作といわれている「セーラー服と機関銃」です。 ...続きを見る

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2007/10/28 10:37
「紅の流れ星」が流れるよ
「紅の流れ星」が流れるよ 遂にやってくれますWOWOWさん! 以前このブログで紹介した「紅の流れ星」であります。 私の長い(?)映画鑑賞歴の中で、5本の指の中に入る映画の一本でもあります。 で、以前の感想とは違う視点からこの映画を語ってみたいと思います。 ...続きを見る

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2007/10/24 03:29
映画講座(38)「キャメラマンの話を聞く」
映画講座(38)「キャメラマンの話を聞く」 どんな職業でも先輩諸氏の話を聞くという事は、大いに勉強になる事です。 映画監督の話は、「キネマ旬報」を初め様々なメディアがことあるごと取り上げますから、いいでしょう。 脚本家の話も前にも紹介したシナリオ作家協会発行の「シナリオ」誌に載っていますし、一般の書店で売っています。 では、キャメラマンの話というと、あまり聞いたり読んだりする機会が少ないですね。監督になろうとする人も、キャメラマンの話を聞くという事は、大いに勉強になると、私は思っています。 で、そんな話が読める本の紹介です... ...続きを見る

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2007/10/08 09:19
「八月の濡れた砂」に濡れる(笑)
「八月の濡れた砂」に濡れる(笑) WOWOWの宣伝マンになってしまっている今日この頃です(笑)。 で、今月のOAで、もう1本、忘れていました。 そう、70年代の青春映画の傑作といわれている「八月の濡れた砂」であります。 ...続きを見る

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2007/10/05 09:19
「やくざ絶唱」
「やくざ絶唱」 WOWOWさん、今月もありがとう。 今回は、勝新太郎、大谷直子、増村保造トリオの「やくざ絶唱」でありますか。 ...続きを見る

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2007/10/01 08:14
「野良猫」見参!
「野良猫」見参! WOWOWさん、今月(9月)は、「野良猫ロック」シリーズですか。いいですねぇ。 ...続きを見る

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2007/09/01 10:50
映画講座(37)「これも演出のひとつ?」その2
映画講座(37)「これも演出のひとつ?」その2 前項「これも演出のひとつ」における綾間さんへのレスの形でこれを書きます。 文章が長くなってしまったためもありますが、実際の製作現場での監督の切実な悩みでもあるので、稿を立てました。 ...続きを見る

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2007/08/15 21:46
映画講座(36)「これも演出のひとつ?」
映画講座(36)「これも演出のひとつ?」 監督の演出といえば、役者に、台詞回しや動作の善し悪しやその指導、さらにカット割りなどが主な仕事といえますが、「これも演出?」というような、笑ちゃうけど「これもその監督ならではの演出なのだ!」といったものをご紹介。 ...続きを見る

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2007/07/20 13:40
「直撃地獄拳 大逆転」だー!
「直撃地獄拳 大逆転」だー! またまたやってくれますWOWOWさん。 ...続きを見る

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2007/07/14 09:29
怒濤の鈴木清順特集
怒濤の鈴木清順特集 WOWOWでは、余り宣伝していないようですが、来月(5月)は、怒濤の鈴木清順特集ですね。 ...続きを見る

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2007/04/26 16:59
映画講座(35)「高速コマ落とし?」
映画講座(35)「高速コマ落とし?」 近頃、流行ってますねぇ。ドラマに限らず、情報系、果てはニュースまでその技法を使ったりしている。昔風の表現でいえば、「大胆、コマ落としの更に上をいったコマ落とし技法」といったところでしょうか。 ...続きを見る

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2007/04/13 09:15
「紅の流れ星」
「紅の流れ星」 プログラムピクチャーの世界(2) 前回の「この監督この1本(日活篇)」でも取り上げた「紅の流れ星」ですが、もう少し詳しく紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2007/01/16 10:18
この監督この1本(日活篇)
この監督この1本(日活篇) プログラムピクチャーの世界(1) この監督この1本(日活篇) ...続きを見る

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2007/01/15 11:37
プログラムピクチャーの世界
プログラムピクチャーの世界 ここのところ、更新を怠っているのですが、起死回生、窮余の策で「プログラムピクチャーの世界」という新シリーズを始めることにします。 ...続きを見る

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2007/01/15 11:33
「大殺陣」について
「大殺陣」について ことあるごとに私が取り上げる映画(これからも取り上げることもあると思う、多分)「大殺陣」について、一度、ここにまとめて述べておきたいと思います。 ...続きを見る

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2006/12/16 11:40
巨匠、健在なり。
巨匠、健在なり。 クリント・イーストウッド監督は、「硫黄島からの手紙」において健在でした。 日本映画における戦争映画は、結構ステレオタイプの登場人物が多く、そうした登場人物を図式化してドラマ作りをしてテーマを鮮明にする傾向があるため、その先が読めてしまうし、人間味が感じられなく、結果、つまらない映画になってしまうことが多いのですが、クリント監督は、それを極力避けようとした意図が伺える(伊原剛志演じるバロン西は、余りにも格好良すぎたが)。 「人間を人間らしく描く」ー意志が強固な軍人であっても、あることを... ...続きを見る

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2006/12/15 22:45
巨匠よ、さらば
巨匠よ、さらば 先日、「ブラック・ダリア(THE BLACK DAHLIA)」(06年米、監督:ブライアン・デ・パルマ、出演:ジョシュ・ハーネット、他)という映画を観てきました。 ...続きを見る

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2006/11/13 13:15
映画講座(34)「あり得ないこと」
映画講座(34)「あり得ないこと」 演出上、世の中にはまずはあり得ないようなアクションやセリフなどを、平気で採用したりする場合があります。 前項の「世の中の常識」に相反するもののようですが、ちと違う。 ま、映画だから許された表現方法といえるでしょうか。 ...続きを見る

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2006/11/06 22:19
映画講座(33)「世の中の常識」
映画講座(33)「世の中の常識」 映画を演出(監督)することのひとつに登場人物(役者)を動かす仕事がありますね。 でもその前に、監督は知っておかねばならないことがあります。 それは「世の中の常識」であります。 ...続きを見る

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2006/11/03 11:16
映画講座(32)「照明で演出」
映画講座(32)「照明で演出」 「レンブラント照明」もそうですが、照明によってそのシーンやショットの雰囲気を演出することはままあります。 ...続きを見る

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2006/10/24 07:51
映画講座(31)「レンブラント照明」
映画講座(31)「レンブラント照明」 映画の技法の中で唯一、人の名前が付いた技法があります。 「レンブラント照明」「レンブラントライト」というものです。 ...続きを見る

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2006/10/09 00:11
映画講座(30)「3灯照明」
映画の撮影現場では、「撮、照、録」が、最重要といわれています。 録音の役割については、「映画制作の流れ」の中で述べたと思いますので、今回は、残る照明についてです。 ...続きを見る

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2006/10/08 08:22
映画講座(29)「省略」
映画は、90分から120分前後で普通一作品となりますね。たまに、3時間、4時間といった作品がありますが・・・。 ...続きを見る

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2006/10/05 20:08
映画講座(28)「シーン替わり」について
前にも書いたと思いますが、通常の映画は、90分ほどの映画では、そのシーン数は、100前後となります。(もちろん、ワンシーンのみの映画があったり、数100シーンに渡っていても良いのですが) ...続きを見る

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2006/10/04 02:52
映画講座(27)「イマジナリーライン」その3
「越えてはいけない一線」イマジナリーライン。 「越えてこそ映画の醍醐味」イマジナリーライン。 ...続きを見る

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2006/10/03 02:50
映画講座(26)「イマジナリーライン」その2
次のような場合も、イマジナリーラインを意識した撮り方といえるでしょう。 ...続きを見る

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2006/10/02 10:56
映画講座(25)「イマジナリーライン」その1
映画(ドラマ)を撮るとき、キャメラポジションは、監督やキャメラマンが好きなところに決めればいいのですが、そのシーンでワンカットを撮ると(特に登場人物が複数の場合)、その登場人物の上に目に見えない「イマジナリーライン」というものが引かれてしまいます。 これまたやっかいな代物であります。 ...続きを見る

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2006/09/30 19:05
映画講座(24)「オーバーラップとワイプ」
今回は、編集技法についてのお話しです。 ...続きを見る

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2006/09/29 09:49
映画講座(23)「カット割りについて」
前項の「キャメラ技法・その4」における綾間さんの質問に答える形でこの項を書きます。 ...続きを見る

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2006/09/27 20:01
映画講座(22)「キャメラ技法・その4」
今回は、「ズーム」についてです。 ...続きを見る

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2006/04/11 10:01
映画講座(21)「キャメラ技法・その3」
移動撮影の一種、手持ち撮影について。 ...続きを見る

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2006/04/05 14:18
映画講座(20)「キャメラ技法・その2」
今回は、移動撮影、クレーン撮影についてです。 ...続きを見る

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2006/03/07 11:50
映画講座(19)「キャメラ技法・その1」
今回から、数回に渡って、キャメラの技法についてのお話しをしたいと思います。 ...続きを見る

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2006/03/03 22:02
「ある日どこかで」再び
ここのところテレビは、オリンピック、フィギュア、金メダルの毎日です。 ...続きを見る

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2006/02/25 11:37
映画講座(18)「レンズ」
「アングル」「サイズ」において、私は「ほとんどが何でもあり」と言いましたが、この「レンズ」に関しては、ちょっと違います。 ...続きを見る

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2006/02/19 13:32
映画講座(17)「(ショット)サイズ」
今回は「スクリーンサイズ」とは違い、キャメラが捉える被写体のサイズ(大きさ)の話です。 ...続きを見る

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2006/02/17 13:23
映画講座(16)「アングル」
キャメラのアングルは、基本的には、ローアングル、ハイアングル、そして「めだか」の3種類。 ...続きを見る

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2006/02/16 15:24
映画講座(15)「映画制作の流れ・8」
「映画制作の流れ」の項もいよいよ大詰めを迎えました。簡単にすますつもりでいましたが、「8」までいってしまった(笑)。 ...続きを見る

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2006/02/14 00:56
映画講座(14)「映画制作の流れ・7」
前回の「監督ラッシュ」の項で説明した「オールラッシュ」ですが、この時、まれに重大事件が発生する場合があります。 ...続きを見る

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2006/02/11 12:07
映画講座(13)「映画制作の流れ・6」
2ヶ月程のご無沙汰です。私のブログを楽しみにしている方(そんな人はいるのでせうか(笑))にはごめんなさいでした。 この間、仕事やら私用やらで、静岡やら京都やら奈良やら宮崎やらと飛び回っておりました。 その話は、いずれ「旅コーナー」にてご報告を(するかもしんない)。 ...続きを見る

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2006/02/09 11:31
映画講座(12)「映画制作の流れ・5」
次の項「ラッシュ試写」に行く前に、撮影現場でのスタッフ(演出部、撮影部)の仕事内容を説明したいと思います。 ...続きを見る

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2005/12/07 11:37
映画講座(11)「映画制作の流れ・4」
今までの撮影準備の工程を「プリプロダクション」、これからの撮影作業を「プロダクション」、そしてその後の仕上げ作業を「ポストプロダクション」と言います。 ...続きを見る

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2005/12/03 11:53
「ある日どこかで」
またまたWOWOWでの再見、感激報告です。 ...続きを見る

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2005/11/29 18:06
映画講座(10)「映画制作の流れ・3」
「早くクランク・インしたいね」と言っても、まだまだやることは沢山あります。 ...続きを見る

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2005/11/29 12:28
映画講座(9)「映画制作の流れ・2」
前回の続きです。 ...続きを見る

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2005/11/28 16:08
映画講座(8)「映画制作の流れ・1」
映画って、様々な行程を経て出来上がっていくのですね。 今回は、ごく簡単にその制作過程を説明したいと思います。 ...続きを見る

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2005/11/27 12:44
映画講座(7)「シンクロ」
前回の「カチンコ」についての補足です。 ...続きを見る

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2005/11/21 15:20
「喜劇・女は男のふるさとョ」
今日、久方ぶりに「喜劇・女は男のふるさとョ」(WOWOWにて)を観ました。 ...続きを見る

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2005/11/20 15:12
映画講座(6)「カチンコ」
「カチンコ」ってご存じですよね。 監督の「ヨーイ、スタート!」という掛け声とともに「カチン!」と叩く黒板付きのステックですね。 ...続きを見る

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2005/11/15 17:12
映画講座(5)「映画音楽聞くなら?」
「映画音楽聞くなら?」と聞かれて、「やっぱサントラ盤だよ」と答える人は多いんじゃないでしょうか。 ...続きを見る

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2005/11/13 08:03
映画講座(4)「スクリーンサイズ」
身体のサイズって、バスト、ウエスト、ヒップ、それと身長(業界では「タッパ」といいます)。余談ですが、映画作りの時、役者が決まったとき、その役者さん(マネージャー)からその4つプラス帽子と靴のサイズを聞いておくのが必須であります。そして助監督は台本の登場人物表のところに役者名とともにそのサイズを控えます。衣裳や帽子、靴などの小道具を発注するときのためね、場合によっては、指輪のサイズも。 映画のサイズは、スクリーンに映し出される映像の縦横の比率のこと。(ほかに、撮影時の被写体の大きさを決めると... ...続きを見る

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2005/11/11 04:58
映画講座(3)「120分は3282メートル」
これまでで、映画は、35ミリフィルムを使い、1秒24コマで上映されることを知りました。 その結果が、今回のお題「120分は3282メートル」となるのです。 ...続きを見る

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2005/11/09 09:57
映画講座(2)「8 16 35 70」
映画は、基本的には、フィルムで撮られます。 そして一般の映画館では、35ミリ幅のフィルムが映写機にかけられて、上映されています。 プロの世界では、それを「サンゴー」と呼びます。「え。今度の仕事、サンゴー?、羨ましいね」とかね。訳すと、「え、今度の仕事は、35ミリフィルムで撮影する現場ですか。それはプロ冥利に尽きる仕事で羨ましいですね」。 脱線して、もひとつ。プロの世界では、劇場用映画のことを「ホンペン」と呼びます。明らかに劇場用映画とそれ以外のものと差別化しているのですね。「え。今度の... ...続きを見る

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2005/11/07 15:44
映画講座(1)「映画は、1秒24コマで語られる」
近年、テレビなどの仕事をしていると、「俺はプロだ」と言いながら。話してみると、映像の基本的なことさえ知らずに、ディレクターだ、キャメラマンだ、プロデューサーだ、よいう輩がたまに見受けられます。 また、昨今の日本映画の中で、つまらない作品に出会い、「何故、つまらなかったんだろう」と考えてみると、「あ、こいつ、映画の○○のこと、分っちゃいないな」ということに行き当たることが多いのです。 日本における映像の世界って、映像の基礎を知らなくても、その職に就けてしまうシステムがあるのですね、これは、... ...続きを見る

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2005/11/06 20:03

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