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zoom RSS 鎖国という政策はなかった江戸時代

<<   作成日時 : 2009/09/13 08:43   >>

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江戸時代の海外政策というと「鎖国」という言葉を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

しかしこの「鎖国」という言葉、ドイツ人ケンペルが書いた「日本論」を和訳した江戸時代の蘭学者である志筑忠雄が「鎖国論」という題名を付けたのですね。「鎖国」という言葉は、その志筑忠雄の造語であったのです。

更に江戸時代の初期は、むしろ積極的な外交政策をとっていたのです。
しかしキリスト教の普及による治安の悪化(?)や島原の乱などによる禁教政策、更にキリスト教の布教の名の元にアジア諸国を植民地化しようとするヨーロッパ諸国の対外政策に対する防衛策が、国交を持つ国を限定していったのです。

そんな江戸時代の海外交流の実態を「NHK高校講座・日本史・海外交流の実態」でお送りします。
放送は、9月29日(火)15:30から。よろしくね。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
今では、当たり前のように教科書に載っている言葉、後世に作られた造語ということ、結構、ありますね。
鎖国もそうですが、大化の改新とか。
桃源児
2009/09/15 08:02

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